新年明けての、新たな来訪者

新年明けました。
皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

今年は喪中のため、新年の挨拶は控えさせていただきます。
お正月は、仕事。
初詣も、結局行きませんでした。

年末年始も、しっかり働いて今日は夕方からベビーシッターなので、ゆっくりできる…。

そう思っていると、末っ子がキャットタワーから外を眺めていたのに、急に降りて鳴き始めました。

なにごと…?

そう思いついていくと、なぜか置いてあるご飯入れと、水。
そして、それを食べている猫さん。

おーい、おい。
誰がご飯あげていいなんて言った…?

はい、父の仕業です。
前から聞いておりました。

地域の広場で、近所の男性が1匹の猫にご飯をあげていることを。
そして、その猫がどうやらうちに遊びにきている、と。

聞いていました…聞いていましたよ?
それでも、なぜご飯置いた?

うちに住み着くのは、時間の問題な気がする。

そして、みているかんじ、毛並みはバサバサ、鋭い目つき。
どことなく、元気はなさそう。

ここ数年、我が家はお世話していたねこさまが事故や病気で亡くなっていました。
だからこそ、まずは我が家の子どもたちを幸せにしなくては、絶対。

そう、思いを強めていました。

だから、新たな来訪者にちょっと動揺。
しかも、思いの外、元気はなさそう。

どうにか、したい。

そう思ってしまいました…。

ただ、私も、1月もほとんど仕事です。
できるのは、寒さを避ける場所をつくり、できる時に人慣れをして、避妊去勢手術をすること、かもしれない。

できるのか…?不安です。

でも、もう命の灯が消えるところを見たくないから。
できる限り、動きます。

そんな私の新年でした。

2025年の私の一文字は、「挑」
まさしく、挑んでいきます。

皆さまも、よき1日をお過ごしください。
それでは、また。

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